たまごんの半熟雑記

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【ローテ】ナインエボルヴバトン 構築解説【SM】

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久しぶりのブログ更新になります

ポケットモンスターサン・ムーンが発売してもう2ヶ月が経過しましたね
ポケモンバンクも解禁され,6世代にいた僕のローテ用ポケモンも使えるようになってうれしいです

今回の記事はバンクが解禁されてから使っていた構築になります
イーブイが入った構築としてはある程度満足のいく形になったのですが,限界も感じるようになってきたのでまた一旦別の構築を考えようと思い,区切りとして記事にすることにしました.

それでは以下解説です.

イーブイ@イーブイZ
とっておき/バトンタッチ/癒しの鈴/願い事
陽気 162-75-71-x-85-117

キュウコン(アローラのすがた)@気合の襷
吹雪/ムーンフォース/フリーズドライ/オーロラベール
臆病 149-x-95-133-120-177

エーフィ@アッキのみ
アシストパワー/マジカルシャイン/朝の日差し/瞑想
控えめ 171-x-90-178-116-142

ギルガルド@食べ残し
かげうち/アイアンヘッド/キングシールド/剣舞
意地っ張り 167-112-170-52-170-81

水ロトム@こだわりメガネ
ハイドロポンプ/10まんボルト/ボルトチェンジ/トリック
控えめ 157-x-127-172-127-107

ボーマンダ@ナイト
八つ当たり/地震/竜の舞/羽休め
陽気 171-187-100-x-100-167

序論

ローテにおける最強の戦術は壁+積みである.
壁によって相手の攻撃によって自分のポケモンが落とされるリスクを減らし,積みによってこちらの一貫性を高めることが可能であるからである.
かつて私が5世代ローテで最も好きだったのは壁+たんじゅんココロモリであったし,6世代ではココロモリに加えててんねんピクシーやムラっけオニゴーリを愛用していた.
7世代においてもこの壁+積み戦術は強力だと考え,7世代の新要素を含んだ壁積み構築を組むことにした.

まず,積み役としてイーブイを選択した.
ご存知のように,攻撃,防御,特攻,特防,素早さを2段階ずつ上昇させるナインエボルブーストが強力である.
もちろんイーブイのまま戦うのは無理があるのでバトンタッチで裏につないでいく.
ローテでのバトンタッチは誰か1匹でも倒れると使えなくなるリスキーな戦術だが,それに見合うリターンはあると考えた.

次に壁役としてアローラキュウコン(以下キュウコン)を採用した.
イーブイのパートナーとして求められるのは,イーブイがバトンをするまで倒れないことである.
安定した壁役といえばやはりニャオニクスやクレッフィといった悪戯心ポケモンだが,これらのポケモンは少なくとも2回行動しなければ光の壁とリフレクターを貼ることができない.いくら壁を貼っているといっても,2回行動すれば倒されてしまう可能性がある.
そこで,1ターンで2種類の壁を貼ることができ,かつ生き残る可能性が非常に高いタスキキュウコンに着目した.

イーブイからバトンする先としてはエーフィを採用した.
特性のマジックミラーによって変化技全般に強いことと,アシストパワーの火力が魅力である.
積みの対策として挙げられるものの1つは,ピクシーやヌオーなどの,特性てんねんのポケモンである.しかしアシストパワーは技の威力自体が上昇するため,上記のポケモンたちにも大きなダメージを与えることができ,積み対策や積み合いに強い.

以上のように,壁役と積み役とバトン先が決まり,残り3匹は穴を埋めることができるようなポケモンを採用することとした.

まず,トリックルーム対策として,6世代でもよく使っていたギルガルドを採用.
食べ残しを持たせて場持ちをよくする.

次に雨パーティ対策として水ロトムを採用.
ボルトチェンジからキュウコンを出し,天候の上書きを狙う.

最後に,まだメガ枠を使っていないことからボーマンダを採用した.
イーブイバトンのような構築は弱点がはっきりしていてどうしても難しい相手が存在する.
そのため,もう一つの勝ち筋として強力な壁+メガボーマンダを用意した.

個別解説

イーブイ
出来る限りバトン1回目で生き残れるように,そして2段階上昇後ほとんどの相手を抜けるようにHSとした.
願い事と癒しの鈴というローテにおいて強力な補助技を覚えるため,バトン後裏から出てきてもしっかり仕事ができる.

キュウコン
襷によって生存は保証されると考えCSにした.これでも火力不足.
これまで出落ちで死んでいったのはメガガルーラの捨て身急所くらいなので,そこに関しては問題ないと考えている.

エーフィ
S+2でS+1メガボーマンダ抜き,エボルブバトン後のアシストパワーで202-115ピクシーほぼ確定で残りをHとBに振った.
キュウコンと日差しがアンチシナジーだが,エーフィが回復しようとする頃には霰は止んでいるので問題ない.
瞑想があると,クレセリアなど1発で落とせない相手との積み合いに強くなる.
持ち物は物理方面に安定するアッキのみとした.

ギルガルド
先制技を持たない遅いポケモンは弱いというのは偉大なるトレーナーの教えである.
よってギルガルドは剣舞かげうち型一択となる.
もう一つの攻撃技はピクシーを意識してアイアンヘッドとしたが,聖なる剣も候補である.
メガボーマンダ+物理ギルガルドでは鈍いメガハガネールにどうしようもなくなるのが聖なる剣があれば解決する.
現時点ではメガハガネールが解禁されていないため,アイアンヘッドでよい.

水ロトム
特に解説することのないスタンダードなメガネロトム.
トリックはピクシーピンポイントで採用した.

ボーマンダ
2つ目の勝ち筋としてのメガボーマンダであるが普通に強い.
場合によってはバトン先となることもある.
ギルガルド相手に択をかけられる地震を搭載している.

所感
選出は以下のようにしている.

①表:キュウコン,イーブイ,何か 裏:エーフィ
これが基本選出となる.何かの部分は相手に合わせて選出する.
壁を貼ってから他のポケモンが死なないうちにイーブイZからバトンし,エーフィで全抜きする.

②表:エーフィ,イーブイ,キュウコン 裏:ボーマンダ
化身ボルトがいる場合,この選出となる.
挑発のリスク軽減のため,マジックミラーのエーフィを前に出して相手に圧力をかけ,バトン先をメガボーマンダにする.

③表:ロトム,ギルガルド,ボーマンダ 裏:キュウコン
雨パや砂パーティなど上記の選出では厳しい相手にはこのように選出し,メガボーマンダで詰めていく.

使用して感じた問題は,数の多いメガボーマンダを相手にするとバトンを決められない場合があることであった.壁に合わせて舞われると,2段階上昇したイーブイでも抜けない上にA+1捨て身でイーブイが倒れてしまう.そうなるとキュウコンで氷技を打つか,ギルガルドのキングシールドで攻撃を下げないといけなくなるため厳しい.
舞ったボーマンダを止められるポケモンが存在するのか疑問ではあるが,改めてこのポケモンの強さを感じた.

壁+積みという戦術の強力さは,自分の構築でも壁ボーマンダを相手にしても実感しているので7世代でもこの方針で構築を作っていくつもりである.

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