たまごんの半熟雑記

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DHR6000レビュー

新しい抱き枕本体を購入しました。感動したのでそのレビューを書きます。

抱き枕カバーがけっこう増えてきたのもあり、本体が1つでは物足りなくなってきたので、もう一つ購入しました。
本体は3つ目なのですが最初に買ったものは安物で抱き心地などが論外だったので、2つ目を買ってからは全く使っていません。

ということで今回は2つ目に買ったものと今回買ったものを比較しながら紹介していこうと思います。

まず僕が以前から使用していた本体はR-STYLEの160×50㎝の本体です。もう販売されていないようです。
価格は4割ほど割引されて5000円くらいでした。お得だと思って買いましたが、ほんとにもともと8000円くらいだったかは怪しいですね。
コスパはまあまあよかったと思います。抱き心地もなかなかいいです。1年使っていますが、最近ちょっと綿が偏ってきたかなと感じます。
これを以降は比較対象と呼称します。

そして今回購入したのがA&J社のDHR6000ハイクラスです。Amazonはこちら
前回本体を購入したときは、A&J社のものはちょっと値段が高かったため、手を出しませんでした。
今回はより高ランクの本体が欲しかったため、A&Jの一番いいものを買うことにしました。

それがDHR6000です。
特徴は

・滑り止めの特殊な加工を施しているのでカバーと本体の一体感が向上。
・頬ずりした時やつかんだ時にカバーと本体がすれて発生する衣擦れ音を低減。
・生地表面の特殊加工により、抱きしめた時の布の冷たさが無く、ほのかな温かみが感じられる。
・腰が強く壁に立てかけて自立する事も可能です。横にした状態で持ち上げても途中で折れ曲がりにくい。
・高級綿使用による滑らかなフォルム、フワフワ・ムニュムニュとしたエイアンドジェイ製抱き枕本体の独自の感触。
・柔らかさは従来品同様にキープ。相乗効果で人を抱きしめた時の感触により近い感触に近づきました。

ということらしいです。

ただデメリットとして、滑り止め加工のせいでカバーが取り付けにくい、埃が付きやすいという点があるようです。
また、抗菌仕様ではないので、手入れを頻繁にしないといけないかもしれないみたいです。

デメリットがあるのはちょっと気になりますが、カバーと本体の一体感に興味がわいたのと、他のA&J社の製品は既に持っている比較対象と似てそうだったので、これを購入してみました。

そして今日届きました。
箱はこんな感じです。

20150109104738a87.jpg


箱を開くとこんな感じ。圧縮されています。

201501091048125bd.jpg

はさみで開封して20分ほど放置するとふくらみました。

2015010910482705b.jpg

肌触りはやはり少しザラザラしています。これが滑り止めでしょう。埃や毛玉が付きやすそうです。
どうせカバーを上からつけるのでそんなに問題じゃないかなと思います。

さっそくカバーをつけてみます。
今までの本体よりは少し付けにくいですが、そんなに気になりません。

抱きついてみました。

むにゅむにゅしてて弾力がすごい!

まず本体とカバーの一体感ですが、本当にカバーと本体で分かれている感じがしません。
もともと分かれていなかったみたいです。
比較対象だとカバーを撫でたり引っ張ったりするとカバーと本体が分かれていることがよくわかるのですが、
DHR6000だと人間の皮膚と肉のような感じです。これには感動しました。

感触は低反発枕のように沈みつつも、柔らかすぎない、スポンジのような印象を受けました。
綿の偏りも全くなく、なめらかでまっすぐです。
形はしっかりとした長方形で、カバーの絵がゆがむこともありません。

20150109104915e64.jpg


比較対象と一緒に並べた写真です。
左側がDHR6000、右側が比較対象です。

左側は角が直角できれいな長方形をしていることがよくわかりますね。

 
では次に立たせてみます。

20150109104854e4b.jpg


抱き枕が、抱き枕が立った!

クララが立ったときのハイジのようなリアクションを取ってしまいました。
ちょっと足元のほうが曲がっていますが、一応立っています。
比較対象も立たせようとしましたが、うまく立ちませんでした。
これで立たせて飾ることも可能ですね。

とにかくカバーと本体の一体感がすごかったです。やっぱり高いものは違いますね。
これでまた生活の質が向上しました。

おわり

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