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たまごんの半熟雑記

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【ローテ】トノグドラゆくちー【京大カップ使用構築】

昨日京都大学ポケモンサークル主催の第19回京大カップに参加した。
ルールはローテーションバトルだった。他の人が主催するオフに参加するのは二度目だが、オフの進行の仕方などで勉強になることが多かった。
結果は4-1で予選を抜けて決勝トーナメント1回戦で敗退した。
オフで予選突破したのは初めてだったのでまあまあ満足している。
何より初めて関わりを持つ人たちと交流できて楽しかった。

では、使用した構築を紹介する。

ニョロトノ@湿った岩
ねっとう/さいみんじゅつ/ほろびのうた/あまごい
呑気 197-x-139-110-121-67

キングドラ@拘りメガネ
ハイドロポンプ/なみのり/りゅうのはどう/れいとうビーム
控え目 159-x-117-161-116-127

ライコウ@光の粘土
10まんボルト/めざめるパワー(氷)/リフレクター/ひかりのかべ
臆病 191-x-95-142-120-183

クチート@クチートナイト
アイアンヘッド/はたきおとす/ふいうち/つるぎのまい
勇敢 157-172-145-x-115-49

ファイアロー@命の珠
ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼがえり/おいかぜ
陽気 153-133-91-x-90-195

ユクシー@オボンのみ
サイコキネシス/あくび/いやしのすず/トリックルーム
図太い 182-x-200-95-151-115

【構築解説】
京大カップに向けて新しく構築を考えるにあたり、XYではまともに使っていなかったトノグドラを使うことにした。上からいきなり超火力で殴れるのは魅力。
まず取り巻きに選んだのはクチートとユクシー。これは、五世代で強かったトノグドラクレセシュバルゴのような上と下から超火力で攻める構築を組みたかったためである。しかし、シュバルゴの代わりにクチートを入れると、トリル下でモロバレルに先に行動されるという問題がある。そのためモロバレルに対しトリルから攻めることは難しい。そこでクレセリアの代わりに、癒しの鈴を使えるユクシーを採用した。これによりモロバレルを含め、状態異常全般をケアすることができる。
次に、トリル下でもモロバレルを上から殴れるファイアローを入れた。追い風を使うことで雨が止んだ後にキングドラを再び動かしやすくなることも大きい。
壁役にはライコウを起用したが、それは飛行耐性があり、マリルリを殴れるという点を評価したためである。

完成してみると、ローテにおいて重要な要素が織り込まれた構築となった。

~ここからリィズさんの受け売り~

ローテにおいて重要な要素には

①単純な殴り合いでの強さ(壁、鉢巻、メガネなど)

②相手の悠長を許さない要素(積み技など)

③相手の壁に対するリカバリ(主に状態異常技など)

④要塞戦術に対する保険(滅びの唄、クリアスモッグなど)

⑤状態異常耐性(身代わり、癒しの鈴など)

が挙げられる。

①は雨メガネキングドラ、②は剣の舞メガクチート、③は催眠術や欠伸、④は滅びの唄、⑤は癒しの鈴というように、この構築はそれら全てが入っている。

~ここまでリィズさんの受け売り~

そう言われてみると確かにその通りだ(小並感)
また、S操作の手段も2種類入っており、どんな相手にも臨機応変に対応できる構築になったと思う。
ということで自信をもって使うことができた。

【個別解説】

〇ニョロトノ(NN:Happy*Rain☂)

催眠術がとにかく強いポケモン。キングドラでは一撃で突破できないポケモンを眠らせて無理矢理突破したり、トリルの妨害をしたりとなんにでも役立つ。滅びの唄もピクシーをはじめとした要塞型ポケモンに対して有効である。配分はHB特化で最遅。

〇キングドラ(NN:レヴィアタン)

基本的にハイドロポンプを連打する。たまに外れるのもご愛嬌。拘りメガネハイドロポンプでメガガルーラも一撃という火力。
配分は雨下で拘りスカーフガブリアスを抜けるようにして、残りを耐久に振ってファイアローにいきなり落とされないようにした。

〇ライコウ(NN:STAR-Light)

殴れる壁役。壁を貼ってキングドラの行動回数を増やして殴り合いに強くしたりクチートの積みサポートをしたりするのが仕事である。
配分はHPに多く振ったものを使用した。

〇クチート(くちで♡)

積みアタッカー。キングドラを止める方法として悪戯心で壁を貼ることが挙げられるが、その隙に積むのを狙う。
技構成は、攻撃範囲の広い叩き落とす、先制技としてふいうち、タイプ一致技でピクシーに有効なアイアンヘッドとした。

〇ファイアロー(NN:PrismphoeniX)

選出するときは裏に置き、キングドラで削った相手を一掃したり、追い風でキングドラを再始動させるのが仕事。とんぼ返りは、相手にニョロトノより遅い天候始動役がいる場合に役立つ。
ファイアローミラーを意識して最速にしている。

〇ユクシー(NN:メメ)

トリル役の中でも、欠伸や癒しの鈴を使えるのが特徴。基本的に裏に置く。
配分は特に何も考えずHB特化。

【選出・立ち回り】

基本的に、

①ニョロトノ、キングドラ、クチート、裏にファイアローorユクシー
②ニョロトノ、キングドラ、ライコウ、裏にクチートorファイアロー

という選出となる。
ユキノオーがいる場合はファイアローを前に出してとんぼ返りでニョロトノを出す。
今のところこの構築では最遅バンギラスには当たっていないので、強気に前に出している。

立ち回りとしてはまずキングドラが一番に落ちるようにどんどん動かしていく。どうせ雨が切れれば粗大ごみに成り下がるのでとっとと削るだけ削ってもらう。そしてクチートやファイアローで〆る、というのが理想的な形である。
相手が壁を貼ってきそうな場合はクチートで積んだりニョロトノで眠らせて妨害したりする。

【感想】
ローテ構築に入れたい要素がほとんど全部入った構築になり、使っていて不安なところがハイドロポンプの命中くらいである。使う前はマリルリが重いのではないかと思っていたが、マリルリ側は、じゃれつくを選択しないとキングドラを倒せないので、ある程度行動が絞れてなんとかなった。

オフの予選で負けた試合は、相手の壁+積みを妨害しきれなかったのが敗因だった。決勝トーナメントはクチートを安易に動かすミスが大きな痛手だった。

どちらも立ち回りのミスで、構築は悪くないと思っている。今後もこの構築は使い続けていこうと考えている。

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