たまごんの半熟雑記

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【絶対防衛レヴィアタン】絶対追悼するんだもん!【追悼・考察記事】

遺影レヴィアタン


2014年3月31日14:59分、一つのスマートフォン用ゲームが終わりを迎えた。
そのゲームとは「絶対防衛レヴィアタン de R」である。

昨年4月からアニメも放送されていた作品だが、1年経たないうちにサービス終了となってしまった。
僕はこのアニメが好きだったので、二期が絶望的という意味でこのサービス終了は非常に残念である。
数多くのゲームが生まれ、そして消えていくソシャゲ業界では珍しくないことかもしれないが、僕
にとって「絶対防衛レヴィアタン」はかけがえのないものだった。
そこで、終わりゆくレヴィアタンというコンテンツへの手向けとして、追悼記事を書くことにした。

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【カロスダブル】ガブプテラ【構築】

メガプテラ

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

 

252

 

 

252 

能力値

155

187

106

x

115

222

ようき

かたいつめ

プテラナイト

いわなだれ

つばめがえし

こおりのキバ

まもる

ガブリアス

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

 

252

 

 

 4

252

能力値

183

182

115

x

106

169

ようき

さめはだ

きあいのタスキ

じしん

ドラゴンクロー

いわなだれ

まもる

ラプラス

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

 

 

 4

 252

 

252

能力値

205

94

101

137

115

123

おくびょう

ちょすい

オボンのみ

フリーズドライ

ハイドロポンプ

こおりのつぶて

まもる

サザンドラ

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

 

 

 4

 252

 

252 

能力値

167

x

111

177

110

165

おくびょう

ふゆう

こだわりスカーフ

あくのはどう

りゅうせいぐん

りゅうのはどう

かえんほうしゃ

ギルガルド

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

252 

 

4

252

 

 

能力値

155

70(170)

171(71)

112(222)

170(70)

58

れいせい

バトルスイッチ

ラムのみ

ラスターカノン

シャドーボール

せいなるつるぎ

キングシールド

フシギバナ

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

156

 

 

100

 

252

能力値

175

x

103

133

120

145

おくびょう

ようりょくそ

バコウのみ

エナジーボール

ヘドロばくだん

ねむりごな

まもる


【全体解説】
先日の第6回ポケモンオフで使用した構築の紹介。ルールはカロスダブルである。
まず、ガブリアスとメガプテラの二匹から構築をスタート。地震と岩雪崩の相性補完が良く、基本的に上から殴るだけの簡単なお仕事なので使いやすいと考えた。どちらもメガガルーラより速いのもポイント。その後耐性の補完をしていく形で上のような構築となった。
サザン+プテラやガブ+プテラで選出して上から殴って積極的に怯ませていくのが基本。ボーマンダがいる場合はラプラスを前に出すことが多い。フシギバナはマリルリがいるときにしか選出しないと決めている(マリルリがいても出さないこともある。)
 

【個別解説】
・メガプテラ
この構築のメガ枠。圧倒的な早さからの岩雪崩が強力。メガシンカ後はSが222となり、スカーフ80族よりも速くなる。スカーフドーブルをスカーフなしで上から叩けるのはこいつならではの利点。
正直、メガポケモンにしては火力も耐久も無いが、怯ませることにより隣りを活かすのが主な役割である。

技構成はけっこう迷った。フリーフォール、撃ち落とす、ワイドガードなども使ってみたが、結局この技構成が一番使いやすかった。フリーフォールは2ターンかかるため処理が遅くなるのと、ハリテヤマに使えないのが気になった。撃ち落とすはガブの地震と相性が良いが、他の技を切ってまで採用するほどのメリットが無いと判断した。まもるはスカーフドーブルやメガライボルトを考慮すると必須である。

配分は特に考えずASだが、ちょうどA200ハッサムのアイテムなしバレットパンチを耐える。
受けだしできる耐久がないので先発で選出することがほとんどである。

・ガブリアス
どのルールでもガブリアスは強いと感じた。スカーフドラゴンが多いようだったので襷を持たせた。
メガガルーラやメガリザードンよりも速いというだけで強い。

 一番よく使う技は岩雪崩。プテラの雪崩とガブの地震を耐えて、こちらのガブかプテラを一撃で落とす相手には両岩雪崩から入るのが基本である。

・ラプラス
水、氷耐性と、キングドラを一撃で落とせることから採用。
フリーズドライとハイドロポンプの攻撃範囲がかなり優秀なうえ、無振りでもそれなりの耐久がある。

水、氷耐性持ちとしては他に水ロトムが挙げられるが、水ロトムに比べてラプラスが勝っている点は、前述のとおりキングドラをワンキルできるところである。せっかく水耐性があっても処理に時間がかかってしまうと被害が大きくなる。

配分は、大抵のバンギラスやロトムより速くなれるように臆病最速にした。Cは全振りでH252振りロトムを確定2発。
こおりのつぶてのために6Vを粘らないといけないのがやや面倒。
持ち物は、メガライボルトのボルトチェンジを無振りでほぼ確実に2発耐えるようになる突撃チョッキなどもいいが、まもるを使いたかったためオボンのみにした。ガブリアスの岩雪崩や地震をオボン込みで2発耐えるようになる。

・サザンドラ
上の3匹だとメガライボルトに弱いので採用。スカーフを持ってあくのはどう2発で落とせる。
プテラやガブリアスの岩雪崩と一緒にあくのはどうを撃って怯みを狙っていく。
ギルガルドとの縦の並びがいいのでセットで選出することが多い。

スカーフボーマンダが多かったので、動きにくい場面が何度かあった。スカーフマンダとメガライボルトがいる構築に対抗する手段があまりないのが問題なのでそこを改善しないといけない。

・ギルガルド
ここまでフェアリーが通りまくっているので鋼枠として採用。サザンとの相性もいい。
選出率は一番高かった。

技構成と持ち物についてだが、せっかくラムのみを持たせているので、みがわりを覚えさせてダクホドーブルに強くするべきだった。

・フシギバナ
まだ対フェアリー、特にマリルリに薄いので採用。氷抜群が4匹になってしまっているのに気付いたのはもっと後のことだった…

基本的にマリルリがいるときにしか選出しない。マリルリがいても他との兼ね合いで選出しないことがあるので、この枠を誰か他のポケモンに変えようかと考えている。
配分は以前別のカロスダブル構築で使用したスカーフフシギバナをそのまま流用した。エナジーボールでゲッコウガを1発で残りをHというものである。

【反省・感想】
怯ませればなんとかなるだろうという精神で立ち回っていたのがよくない。火力も全体的に低めで積み技もなかったので相手への圧力が弱かったかもしれない。

オフではガルーラドーブルになすすべもなく負けたので、そういった特徴的なパーティに対する立ち回りは予め考えておかなければならないと思った。

ダブルバトルに初めて真面目に取り組んだが、考えることが多くて選出や行動選択の時間がなくなることがままあり、難しいと思った。カロスダブルはとりあえず満足したので、次にダブルをやるとしたら全国ダブルかな。

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