たまごんの半熟雑記

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【ローテ】ナインエボルヴバトン 構築解説【SM】

S__28090379.jpg
久しぶりのブログ更新になります

ポケットモンスターサン・ムーンが発売してもう2ヶ月が経過しましたね
ポケモンバンクも解禁され,6世代にいた僕のローテ用ポケモンも使えるようになってうれしいです

今回の記事はバンクが解禁されてから使っていた構築になります
イーブイが入った構築としてはある程度満足のいく形になったのですが,限界も感じるようになってきたのでまた一旦別の構築を考えようと思い,区切りとして記事にすることにしました.

それでは以下解説です.

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【ローテ】トノグドラゆくちー【京大カップ使用構築】

昨日京都大学ポケモンサークル主催の第19回京大カップに参加した。
ルールはローテーションバトルだった。他の人が主催するオフに参加するのは二度目だが、オフの進行の仕方などで勉強になることが多かった。
結果は4-1で予選を抜けて決勝トーナメント1回戦で敗退した。
オフで予選突破したのは初めてだったのでまあまあ満足している。
何より初めて関わりを持つ人たちと交流できて楽しかった。

では、使用した構築を紹介する。

ニョロトノ@湿った岩
ねっとう/さいみんじゅつ/ほろびのうた/あまごい
呑気 197-x-139-110-121-67

キングドラ@拘りメガネ
ハイドロポンプ/なみのり/りゅうのはどう/れいとうビーム
控え目 159-x-117-161-116-127

ライコウ@光の粘土
10まんボルト/めざめるパワー(氷)/リフレクター/ひかりのかべ
臆病 191-x-95-142-120-183

クチート@クチートナイト
アイアンヘッド/はたきおとす/ふいうち/つるぎのまい
勇敢 157-172-145-x-115-49

ファイアロー@命の珠
ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼがえり/おいかぜ
陽気 153-133-91-x-90-195

ユクシー@オボンのみ
サイコキネシス/あくび/いやしのすず/トリックルーム
図太い 182-x-200-95-151-115

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【カロスダブル】ガブプテラ【構築】

メガプテラ

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

 

252

 

 

252 

能力値

155

187

106

x

115

222

ようき

かたいつめ

プテラナイト

いわなだれ

つばめがえし

こおりのキバ

まもる

ガブリアス

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

 

252

 

 

 4

252

能力値

183

182

115

x

106

169

ようき

さめはだ

きあいのタスキ

じしん

ドラゴンクロー

いわなだれ

まもる

ラプラス

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

 

 

 4

 252

 

252

能力値

205

94

101

137

115

123

おくびょう

ちょすい

オボンのみ

フリーズドライ

ハイドロポンプ

こおりのつぶて

まもる

サザンドラ

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

 

 

 4

 252

 

252 

能力値

167

x

111

177

110

165

おくびょう

ふゆう

こだわりスカーフ

あくのはどう

りゅうせいぐん

りゅうのはどう

かえんほうしゃ

ギルガルド

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

252 

 

4

252

 

 

能力値

155

70(170)

171(71)

112(222)

170(70)

58

れいせい

バトルスイッチ

ラムのみ

ラスターカノン

シャドーボール

せいなるつるぎ

キングシールド

フシギバナ

HP

攻撃

防御

特攻

特防

早さ

努力値

156

 

 

100

 

252

能力値

175

x

103

133

120

145

おくびょう

ようりょくそ

バコウのみ

エナジーボール

ヘドロばくだん

ねむりごな

まもる


【全体解説】
先日の第6回ポケモンオフで使用した構築の紹介。ルールはカロスダブルである。
まず、ガブリアスとメガプテラの二匹から構築をスタート。地震と岩雪崩の相性補完が良く、基本的に上から殴るだけの簡単なお仕事なので使いやすいと考えた。どちらもメガガルーラより速いのもポイント。その後耐性の補完をしていく形で上のような構築となった。
サザン+プテラやガブ+プテラで選出して上から殴って積極的に怯ませていくのが基本。ボーマンダがいる場合はラプラスを前に出すことが多い。フシギバナはマリルリがいるときにしか選出しないと決めている(マリルリがいても出さないこともある。)
 

【個別解説】
・メガプテラ
この構築のメガ枠。圧倒的な早さからの岩雪崩が強力。メガシンカ後はSが222となり、スカーフ80族よりも速くなる。スカーフドーブルをスカーフなしで上から叩けるのはこいつならではの利点。
正直、メガポケモンにしては火力も耐久も無いが、怯ませることにより隣りを活かすのが主な役割である。

技構成はけっこう迷った。フリーフォール、撃ち落とす、ワイドガードなども使ってみたが、結局この技構成が一番使いやすかった。フリーフォールは2ターンかかるため処理が遅くなるのと、ハリテヤマに使えないのが気になった。撃ち落とすはガブの地震と相性が良いが、他の技を切ってまで採用するほどのメリットが無いと判断した。まもるはスカーフドーブルやメガライボルトを考慮すると必須である。

配分は特に考えずASだが、ちょうどA200ハッサムのアイテムなしバレットパンチを耐える。
受けだしできる耐久がないので先発で選出することがほとんどである。

・ガブリアス
どのルールでもガブリアスは強いと感じた。スカーフドラゴンが多いようだったので襷を持たせた。
メガガルーラやメガリザードンよりも速いというだけで強い。

 一番よく使う技は岩雪崩。プテラの雪崩とガブの地震を耐えて、こちらのガブかプテラを一撃で落とす相手には両岩雪崩から入るのが基本である。

・ラプラス
水、氷耐性と、キングドラを一撃で落とせることから採用。
フリーズドライとハイドロポンプの攻撃範囲がかなり優秀なうえ、無振りでもそれなりの耐久がある。

水、氷耐性持ちとしては他に水ロトムが挙げられるが、水ロトムに比べてラプラスが勝っている点は、前述のとおりキングドラをワンキルできるところである。せっかく水耐性があっても処理に時間がかかってしまうと被害が大きくなる。

配分は、大抵のバンギラスやロトムより速くなれるように臆病最速にした。Cは全振りでH252振りロトムを確定2発。
こおりのつぶてのために6Vを粘らないといけないのがやや面倒。
持ち物は、メガライボルトのボルトチェンジを無振りでほぼ確実に2発耐えるようになる突撃チョッキなどもいいが、まもるを使いたかったためオボンのみにした。ガブリアスの岩雪崩や地震をオボン込みで2発耐えるようになる。

・サザンドラ
上の3匹だとメガライボルトに弱いので採用。スカーフを持ってあくのはどう2発で落とせる。
プテラやガブリアスの岩雪崩と一緒にあくのはどうを撃って怯みを狙っていく。
ギルガルドとの縦の並びがいいのでセットで選出することが多い。

スカーフボーマンダが多かったので、動きにくい場面が何度かあった。スカーフマンダとメガライボルトがいる構築に対抗する手段があまりないのが問題なのでそこを改善しないといけない。

・ギルガルド
ここまでフェアリーが通りまくっているので鋼枠として採用。サザンとの相性もいい。
選出率は一番高かった。

技構成と持ち物についてだが、せっかくラムのみを持たせているので、みがわりを覚えさせてダクホドーブルに強くするべきだった。

・フシギバナ
まだ対フェアリー、特にマリルリに薄いので採用。氷抜群が4匹になってしまっているのに気付いたのはもっと後のことだった…

基本的にマリルリがいるときにしか選出しない。マリルリがいても他との兼ね合いで選出しないことがあるので、この枠を誰か他のポケモンに変えようかと考えている。
配分は以前別のカロスダブル構築で使用したスカーフフシギバナをそのまま流用した。エナジーボールでゲッコウガを1発で残りをHというものである。

【反省・感想】
怯ませればなんとかなるだろうという精神で立ち回っていたのがよくない。火力も全体的に低めで積み技もなかったので相手への圧力が弱かったかもしれない。

オフではガルーラドーブルになすすべもなく負けたので、そういった特徴的なパーティに対する立ち回りは予め考えておかなければならないと思った。

ダブルバトルに初めて真面目に取り組んだが、考えることが多くて選出や行動選択の時間がなくなることがままあり、難しいと思った。カロスダブルはとりあえず満足したので、次にダブルをやるとしたら全国ダブルかな。

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【トリプル】シャイニーギフト構築

Shinygift.png

チェリム@オボンのみ
フラワーギフト
おだやか 175-x-100-107-135-105
やどりぎのたね/てだすけ/にほんばれ/まもる

キュウコン@ほのおのジュエル
ひでり
おくびょう 173-x-96-116-120-158
ねっぷう/オーバーヒート/めざめるパワー地面/まもる

トゲキッス@ノーマルジュエル
はりきり
いじっぱり 191-112-115-126-135-102
しんそく/ドレインパンチ/つばめがえし/だいもんじ

キリキザン@いのちのたま
まけんき
ようき 141-177-120-x-90-134
ふいうち/つじぎり/アイアンヘッド/まもる

カポエラー@かくとうジュエル
いかく
いじっぱり 157-161-115-x-130-90
インファイト/マッハパンチ/ねこだまし/ワイドガード

ブルンゲル@ラムのみ
のろわれボディ
れいせい 207-x-90-150-125-58
ねっとう/シャドーボール/トリックルーム/じこさいせい


9月7日に行われた、第二回東京トリプルオフで使用した構築の紹介になります。
結果は1勝2敗で予選敗退だったのですが、初めて組んだトリプル構築で思い入れもあるので記事にしました。

今回トリプル構築を組むに当たり、どうしても使いたいポケモンがいました。
それは、チェリムです。
なぜチェリムを使いたいか? まずはその理由を説明していきます。興味の無い方はすっとばしてください。

まず、僕は「ロウきゅーぶ!」のヒロインの智花が好きです。
その智花の二つ名が「雨上がりに咲く花(シャイニーギフト)」なのです。

ここで、チェリムと智花の共通点を箇条書きで挙げてみます。

・チェリムは花 智“花”
・チェリムはピンク色 智花の髪もピンク色
・チェリムの特性は「フラワーギフト」 智花は「シャイニーギフト」
・チェリムは晴れ≒雨上がりで強い

これはもう、チェリムは智花のために存在していると言っていいのではないでしょうか。

ということで、智花(に見立てたチェリム)を対戦で使いたいと常日頃から考えていました。
そして今回のトリプルオフがそのいいチャンスだと思ったのです。

ギフトを軸とした構築を組むことにしたので、まず晴れ要員としてキュウコンを採用しました。
次に物理アタッカーを何匹か採用したいのですが、キュウコンとチェリムの弱点として、Sが中途半端なことが挙げられると思います。
そこで相手のS操作や速いポケモンに対抗するため、強力な先制技を持つポケモンを採用したいと考えました。
そして、トゲキッス、キリキザンを採用。
トゲキッスは特性はりきりからの「しんそく」、キリキザンは「ふいうち」がギフトで強化され、とても強力です。
残りは、砂に強くするためにカポエラーを採用し、ヒードランに弱くなくてトリルが使えるブルンゲルを採用。

【個別解説】
・チェリム
この構築の主役です。配分はうみひょうさんのブログに載ってるのをそのまま参考にさせていただきました。
物理面はA184マニューラの「れいとうパンチ」を耐えたり、A204バンギラスの75%「いわなだれ」を2回耐えたりします。
特殊面はC182ラティオスの珠「りゅうせいぐん」確定耐え、C216シャンデラの75%「ねっぷう」確定耐えみたいな感じです。

基本的に長生きしてもらうために「まもる」や「やどりぎのたね」で粘ります。思い切って攻撃技を切ってサポートに徹させることにしました。
晴れ状態で後ろから投げるのが強いなーと思いました。交換することで周りが有利になるというのはすごく新鮮な感覚でした。

・キュウコン
特殊型で採用したのは、ヒードランに刺さるめざ地を持たせたかったためです。
配分はパメラさんのブログに載ってるのをそのまま参考にさせていただきました。
攻撃面は、晴れジュエル「オーバーヒート」でH252D4カポエラー一発 「めざ地」でH252D4ヒードラン確定二発
特殊面は、C147キングドラの眼鏡「りゅうせいぐん」確定耐え 
Sは最速霊獣ランドロス抜きです。

「熱風」と「オーバーヒート」を両搭載しましたが、他にも「かなしばり」や「しんぴのまもり」など使ってみたい技がたくさんありました。
いろいろ試してみたいです。

・トゲキッス
はりきり「しんそく」が強力。ジュエル、ギフト、「てだすけ」のうち2つがあれば、151-115のキングドラを高乱数(7/8)で落とすことができる。
構築としてラティオスやトルネロスが重いので、それらを縛れる点が優秀です。もちろん命中は8割ですが…
他の技はバンギラスに入る「ドレインパンチ」、命中安定の「つばめがえし」、ハッサムに入る「だいもんじ」としました。
「しんそく」を撃つことが多いと思ったのでHに多く振りました。

・キリキザン
「ふいうち」と特性のまけんきが強力。あとかっこいい。
最速にしたのは陽気最速バンギラスにも先制したかったからです。

・カポエラー
「マッハパンチ」を採用したのは、キッスとキザンの先制技がどちらも鋼に半減されるので、少しでも鋼に強くしたかったからです。
カポエラーを使って、いかくも「ねこだまし」もすごく強いなと思いました。ダブルやトリプルでカポエラーの使用率が高いことも納得がいきました。

・ブルンゲル
ゴースト打点として働いてもらうために補正をかけて極振りしました。普段は耐久に全振りしたブルンしか使わないので思ったより柔らかくてびっくりしました。


この構築を使ってみていろいろな問題点がありましたが、その中でも特に問題だったのが、
「このゆびとまれ」と「いかりのこな」への対処です。ラティオスやトルネロスに対しては、先制技で縛って行動させないという対処法をとるつもりでした。
しかし、モロバレルやトゲキッスに吸われてしまい、狙った相手を攻撃できず、ボコボコにされるということが何度もありました。
「いかりのこな」や「このゆびとまれ」の強さを身を以て実感しました。

また、ローテとトリプルの違いとして、戦況が変化するタイミングの違いが挙げられるのではないかと思いました。
ローテでは、最初の数ターンは並びによっては択ゲーになっていて、どちらが優勢かは判断できないことが多く、ターンが経過するにつれて勝ち筋や、それを阻止する策が見えてくるものだと思っています。1ターン目にピンポ読みで1匹落とされても、そこから逆転なんてよくある話です。
つまり、ローテは戦況が決定的になるタイミングが遅いのだと思います。
一方トリプルでは、最初の1、2ターンの攻防で戦況が決まってしまうことが多いと感じました。典型的な例を挙げると叩きパでしょうか。まあ僕の実力が無さ過ぎて圧倒されていただけなのかもしれませんが…
ローテだと最後の2匹になってもどちらが回ってくるかの択ゲーになり得るのに対し、トリプルでは残り3匹になった時点で交換できなくなるのだから、当然といえば当然なのかもしれません。
この違いがそれぞれのルールの魅力なんだと思いました。

あと、トリプルバトルの何よりの魅力は6匹出せるところですね。みんなで戦ってるという感じがします。
第6世代では66シングルや66ローテがあればいいなぁ、と思いました。
XYでもトリプルも続けて、ローテ+トリプルのロリpr勢としてがんばっていきたいです。

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【シングル】エルフドーブルバトン構築

エルフドーブル

ドーブル(ムラっけ)@たべのこし
キノコのほうし/ふきとばし/みがわり/バトンタッチ
臆病 141-x-77-x-65-139

エルフーン(いたずらごころ)@きあいのタスキ
ちょうはつ/おいかぜ/おきみやげ/アンコール
臆病 167-x-105-x-99-181

アグノム(ふゆう)@ひかりのねんど
ちょうはつ/ひかりのかべ/リフレクター/だいばくはつ
陽気 182-145-90-x-91-183

サクラビス(すいすい)@オボンのみ
ハイドロポンプ/れいとうビーム/からをやぶる/バトンタッチ
控え目 162-x-125-147-106-94

ルカリオ(せいしんりょく)@ノーマルジュエル
しんそく/はどうだん/かみくだく/つるぎのまい
意地っ張り 145-178-90-121-91-142

カイリュー(マルチスケイル)@しろいハーブ
ドラゴンクロー/じしん/しんそく/りゅうのまい
陽気 167-186-115-x-120-145

先日の五月祭のシングルバトルで使用した構築です。
ムラッ気ドーブルを軸にしたバトン構築となっています。

北米色夢ドーブルをもらったのでせっかくだからと組んでみました。

当日の戦績は1勝3敗、レートでも散々、とあまり結果は芳しくはないのですが、運要素の強い楽しい構築にはなったんじゃないかと思います。
では解説を

【構築解説】
エルフーンでおいかぜ+おきみやげをしてからドーブルを降臨させ、胞子をして、みがわりをする。
みがわりが残ればふきとばしで眠りターンをリセット、次に出てきたポケモンにも同じようにする。
そうしてループにはめることで時間をかせぎ、ドーブルの能力を上げまくるのが狙いです。

また、エルフドーブルだとおきみやげが効かず、先制技を持つメタグロスにかなり弱いので壁を貼る起点づくり役としてアグノムを採用。どうせならバトン要員ももう1匹入れようと思いサクラビスを投入。
起点作り役とバトン役を2匹ずつ入れることにより、4通りの選出ができるのだ!(

バトン先はカイリューとルカリオ。ルカリオは波動弾が必中という点がいいですね。
ムラっけの問題点の一つは命中率が下がる可能性があるところですからね…

選出は基本的に
エルフorアグノム+ドーブルorサクラビス+ルカリオorカイリュー
となります。
頻度的にはエルフ+ドーブル+カイリューが一番多いです。
バトン先をルカリオにするのはユキノオーやパルシェンなど、氷がいるときが主です。

選出が楽でやることも決まり切っているので初心者でも使いやすいのではないでしょうか。

【個別解説】
・ドーブル
NNはKudryavka(重要)。正直クドが使いたいだけでした。
ムラっけでいらない能力が上がっても、クドに振り回されてる感じがして「しょうがないなあクドは…」と許せてしまうから不思議ですね。
使い方は前述の通りです。回避率や素早さ、攻撃が上昇してもう十分だと思ったらバトンしましょう。
耐久は以下の通り。
A200ハッサムの命の珠テクニシャンバレットパンチを確定耐え
A205メタグロスのバレットパンチを最高乱数×2以外耐え

・エルフーン
起点役その1
基本的には追い風をして置き土産で退場していただく。
挑発は補助技を使ってきそうな相手に入れる。
アンコールはあまり使う機会がなかったので他の技にしてもいいかも。

・アグノム
起点役その2
置き土産の効かない相手に対してはこいつで起点を作る。

・サクラビス
バトン役その2
本当は白いハーブを持たせたかったのだが、カイリューにとられているのでオボンのみにした。
配分は東京大学ゲーム研究会の「ポケモン対戦の手引き」より。

・ルカリオ
全抜き性能の高い神速と必中の波動弾を持ち、攻撃が上がっても特攻が上がっても対応できる点を評価して採用。
エルフドーブルカイリューだと氷に弱いのでそこをカバーする。
積み技は剣の舞と奮い立てるで迷ったが、奮い立てるだと間に合わないことが多かったので剣の舞にした。

・カイリュー
抜きエース。
最初、この枠はガブリアスだったが、ムラっけだと素早さが上昇するかは不確実なので、自分でSを上げられるカイリューにした。ガブの場合はボルトの電磁波受けないのが強い。
あと、この構築使ってて初めて知ったのが、本体のHPが満タンなら身代わりが受けるダメージも半分になるという謎仕様。マルチスケイル強い。


【使用感など】
ドーブルのハメがうまく決まれば強いが、失敗すると立て直せない。
バトン要員と起点役を2匹入れたが、そのせいで火力が落ち、相手に圧力をかけられない。

などの問題点があった。

アグノムサクラビスを外して、バトン以外の勝ち筋を組み込めばもう少し幅広く対応できるのではないか。

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